お休みのお知らせ
2017年は、連載と着手中の企画をのぞき、
フリーライターの仕事をお休みいたします。

パワーをチャージした後、再開予定ですので、
なにとぞよろしくお願いいたします。
*HPの更新もお休みしますが、メールは定期的にチェックしております。
*日々の出来事は、Instagramにアップします。 (Click!) 
2016年4月〜2017年3月の主な仕事
【書籍】
『花生活のたね 四季を愉しむ花と緑のある暮らし』
 岡本典子著/エクスナレッジ発行 (Click!) 

『暮らしをつむぐ より子式・日々の重ね方』
 坂井より子著/技術評論社発行 (Click!) 

【雑誌・宝島社『大人のおしゃれ手帖』/隔月連載「大人の転機図」】
4月号 vol.14 「40代ではじめる」
        自宅パン教室主宰 三木みゆきさん
6月号 vol.15 「老後のお金と仕事」
        生活研究家・消費生活アドバイザー 阿部絢子さん
8月号 vol.16 「夫との死別から」
        室礼三千主宰 山本三千子さん
10月号 vol.17 「店を閉じる」
        元F.O.B COOPオーナー 益永みつ枝さん
12月号 vol.18 「夫の躁うつ病に」
        主婦(北杜夫夫人) 齋藤喜美子さん
2月号 vol.19 「移住」
        ロバの本屋 いのまたせいこさん
4月号 vol.20 「夫の遺志を継ぐ」
        野の花屋・Cafe Shibakenオーナー 安西久子さん

【雑誌・ほか】
『サンキュ!』5月号 豊かに暮らすシンプルライフBOOK
       横溝創さんさん、今吉ほなみさん・つむぎさん、棚澤明子さん取材
『クロワッサン』ひとつのことをゆっくり話そう テーマ「刺繍」
        932 沖潤子さん×大橋利枝子さん 対談
        933 下森明香さん×大橋利枝子さん 対談
        934 岩立広子さん×大橋利枝子さん 対談
『クロワッサン』あなたに伝えたい
        945 柴田愛子さん取材
        
新刊のお知らせ

◎書籍『クリエイターの収納術』 3月7日発売
 文・石川理恵 写真・金子亜矢子 グラフィック社 1500円+税 (Click!) 

「モノが多くても家が狭くても、自分の行動に合わせた収納ができれば快適!」という視点で11件のお家を取材しました。個性的に住みこなしている方々のキッチン、仕事場、リビングなど見ていると、収納には「どんな風に暮らしたいか」という意志が表れるのだとわかります。

<この本でお世話になった方々>
東端桐子さん(建築家)/平岩夏野さん(デザイナー)/大森木綿子さん(イラストレーター)/三木みゆきさん(パン教室主宰)/ユーゴさん(クリエイター)/高橋晃美さん(古来種の八百屋)/君島信博さん(盆栽作家)/伊香賀大祐さん(鉄作家)&伊香賀静枝さん(布作家)/五月女寛さん(陶芸家)/石井佳苗さん(スタイリスト)/曽田耕さん(靴作家) ありがとうございました!!


○書籍『朝作って、夜仕上げる 段取りごはん』 3月12日発売
 天然生活ブックス 1200円+税  (Click!) 

「朝のうちに少しだけ、晩ごはんの準備を進めておくと、夜の支度がグーンとスムーズになる」。そうわかってはいても、バリエーションを増やす余裕もなくて、いつもカレー頼み……。そんな状況を打破したいという、私自身の実体験から生まれた企画です。6名の段取り達人の方々に取材ご協力いただき、どんな風に「朝作って、夜仕上げる」時間割りを送っているのかというライフスタイルから、おすすめの献立やレシピまで、じっくり教えていただきました。

<この本でお世話になった方々>
野口真紀さん(料理家)/ワタナベマキさん(料理家)/谷山彩子さん(イラストレーター)/宮脇彩さん(エッセイスト)/藤沢あかりさん(編集・ライター)/桑原紀佐子さん(マザーディクショナリー代表) ありがとうございました!
書籍『受け継ぐ暮らし よりこ式・四季を愉しむ家しごと』
坂井より子著 技術評論社発行 1480円+税 (Click!) 

1年半をかけて制作した書籍が発売になりました。著者の坂井より子さんは、葉山の自宅で料理教室を主宰している、1946年生まれの女性です。日本人が大切にしてきた季節に寄り添う暮らしのなかに、「こうすれば簡単!」という工夫の数々をちりばめて、のびやかに家事をたのしんでいる様子がとても魅力的なのです。ていねいには暮らせないずぼらな私も、よりこ式レシピのおかげで、だしをとったり、めんつゆを作ったりするように。「できる時だけで、いいんですよ」って、より子さんがやさしく言ってくださるから、パックのだしと併用しつつ気負わずに続けています。

*発売から一週間で増刷となりました。ありがとうございます。
和風が暮らしいい。特別編集『ツムグ』お米が暮らしの真ん中です。
9月30日発売 主婦と生活社発行 1200円+税 (Click!) 

地方直送で日本ブランドについて発信する、ワンテーママガジンが創刊になりました。
東京から取材に行くのではなく、その地域にお住まいのリトルプレス編集部やライターさん、所縁のある方々に、寄稿していただくという新しい試み。私は編集参加です。書ききれないもろもろは日記にて (Click!) 
発売中の雑誌仕事

○『大人のおしゃれ手帖』10月号(9月7日発売)宝島社
隔月連載「大人の転機図」で、葉山にあるレパスマニスの川崎直美さんを取材しました。 (Click!) 

○『クロワッサン』10/10号(9月25日発売)マガジンハウス
「モノがいろいろあっても、すっきり暮らせる家の秘密」として、お米農家の山ア瑞弥さん、テディベア作家の衣笠美保さんを取材しました。おふたりのお家が表紙に! (Click!) 

○『サンキュ!』11月号(10月2日発売)ベネッセコーポレーション
「片づけで人生が変わる」特集の取材を担当しました。連載の「Hot Blogger's Journal」と「ひみつのお茶の時間」も担当しています。 (Click!) 
雑誌『大人のおしゃれ手帖』8月号
宝島社 7月7日発売 (Click!) 

隔月連載「大人の転機図」で、料理研究家の真崎敏子さんを取材しました。いちど引退したメディアの仕事に、83歳で復帰したことについて、お話しをうかがっています。つねに前向きで、新しいことをどんどん受け入れていく好奇心いっぱいのお姿と、なにごとも受容していく真の優しさに、感銘を受けた取材でした。
雑誌『サンキュ!』8月号
ベネッセコーポレーション 7月2日発売 (Click!) 

○巻頭連載「Hot Blogger's Journal」の編集協力をしました。人気読者モデルによるリレー形式のエッセイです。今号は臼井愛美さんの家族旅行のお話しです。

○連載「お酒とおつまみの時間」を担当しました。
6月発売の仕事
○雑誌『サンキュ!』7月号(6月2日発売)ベネッセコーポレーション
特集「働く母・山内郁美の豪華“時短ごはん”のヒミツ大解剖」と、連載「期間限定再開中・ひみつのお茶の時間」を担当しました。 (Click!) 

○雑誌『クロワッサン』6/25号(6月10日発売) マガジンハウス
「雨の日を楽しむかのような、爽やかに過ごす暮らしの一手間」のページで、福田春美さん、岡本典子さん、ワタナベマキさん、黒田雪子さんを取材しました。 (Click!) 

雑誌掲載のお知らせ
『大人のおしゃれ手帖』7月号(6月7日発売・宝島社)、「大人の人づき合い 心地いいカタチ」の企画で、座談会に参加しています。子どもが小さい頃は、ネットの交流にすくわれた!というテーマです。 (Click!) 
雑誌掲載のお知らせ
3月20日発売の雑誌『nid』(エフジー武蔵発行)に、『古い布でつくる』の著者、山中とみこさんが掲載されました。特集は「古布の魅力」。石川も、とみこさんとの出会いをきっかけに手作りしちゃった人としてちょっとだけ写っています。ぜひチェックしてください!  (Click!) 
3月発売の仕事
○雑誌『サンキュ!』4月号(3月1日発売)ベネッセコーポレーション
「期間限定再開中・ひみつのお茶の時間」を担当しました。 (Click!) 

○雑誌『大人のおしゃれ手帖』4月号(3月7日発売)宝島社
「隔月連載・大人の転機図」を担当しました。今号では、吉祥寺のカフェ「お茶とお菓子 横尾」の横尾光子さんを取材しています。15年の介護生活をへてたどりついた仕事のことや、店をはじめてから訪れた転機についてうかがいました。 (Click!) 
2月発売の仕事
○雑誌『サンキュ!』3月号(2月1日発売)ベネッセコーポレーション
「シンプルに暮らす」ライフスタイル入門BOOK、吉沢小枝さんのページと
「連載・お酒とおつまみの時間」を担当しました。 (Click!) 

○雑誌『素敵な部屋づくり』春号(2月6日発売)学研
「おうちのお悩み相談室」実例取材1件を担当しました。 (Click!) 

○雑誌『プラスワンリビング』No.90(2月16日発売)主婦の友社
「体にいい暮らしはじめよう」特集、脇もとこさんと岡本典子さんのページを担当しました。 (Click!) 
第6回 東京蚤の市・クリエイターズフリマに出店します!

私が出店するのは、11月29日(土)です。

今回は、『エクラ』『クウネル』『つるとはな』などでご活躍のフリーエディター&ライターの山崎陽子さん(私が読んでた頃のオリーブ編集者でもあります)と、拙著『身軽に暮らす』の担当編集者・秋山絵美さんをお誘いしました。
出店場所は競輪バンクの横あたり。ぜひお立ち寄りください!

第6回 東京蚤の市→ (Click!) 
雑誌『プラスワンリビング』No.89
主婦の友社発行 11月17日発売 (Click!) 
「ちいさなテーブルセッティング」の特集で、イラストレーターの大森木綿子さんのページを取材しました。
雑誌『大人のおしゃれ手帖』12月号
宝島社発行 11月7日発売 (Click!) 
隔月連載「大人の転機図」で、マザーディクショナリーの桑原紀佐子さんを取材しました。テーマは子離れの時。3人のお子さんを育てる中で、さまざまな経験をした桑原さんの言葉に頷くばかりでした。

雑誌『サンキュ!』12月号
ベネッセコーポレーション発行 11月1日発売 (Click!) 
「ひみつのお茶の時間」あらため、新連載「お酒とおつまみの時間」がスタートしました! 今号の飲み物はスパークリングワイン、テーマは「○○に乾杯!」です。ブロガーさんたちの投稿に共感したり、おいしそうなメニューに刺激されたりしながら、楽しく担当しています。
11月15日、札幌でトークイベントを開催します!
『古い布でつくる』刊行記念トーク

 場 所:CONTEXT-S(sapporo)
 日 時:11月15日(土)受付/17:30〜 スタート/18:00〜
 参加費:1000円(cimaiのお菓子とロヴァニエミのお茶付き)
 予 約:teruteru_terubouz@yahoo.co.jp

テーマ:自分らしく、はじめる
身の丈を受け止め、さまざまな条件を工夫で乗りきることで、“自分らしさ”が生まれるーー

 初めての著書の出版、小さなショップのオープンなど、60歳にして新たな「はじまり」をむかえている山中とみこさんを囲んで、トークイベントを開催します。聞き役は、書籍に携わった編集者とライターが務めます。山中さんの独特のライフスタイルに興味を持ち、かねてより著書を手がけたいと思っていたことが、今回『古い布でつくる』の出版につながりました。
 本書内の後書き「49歳からの一歩、60歳からの一歩」を軸に、「自分のできる範囲」で「最大限の工夫」をしながら夢を実現している(現在も進行形)山中さんの足跡を振り返り、ものづくりや表現の楽しさを考えます。

<話し手>
山中とみこ/服飾作家 (Click!) 
1954年生まれ。専業主婦の後、古道具屋の店主、特別支援学級での補助職員などを経て、2003年、デザインから縫製までをひとりで手がける洋服のレーベル『CHICU+CHICU 5/31』(ちくちくさんじゅういちぶんのご)を立ち上げる。自宅アトリエ展ほか、個展・企画展などを中心に、なるべく顔の見える関係を大切にしながら、シンプルで素材感のある大人の普段着を展開している。2014年、初の著書『古い布でつくる アンティークリネン、柿渋、テント生地――素材を生かしたものづくり』(主婦と生活社)を出版。2015年春には、埼玉県川口のsenkiya内にショップをオープン予定。

<聞き手>
江原礼子/主婦と生活社 取締役編集部長 (Click!) 
「普通の人の暮らしが、いちばん面白い!」を信条に、インテリア誌『美しい部屋』にて実例取材を中心とした誌面作りに携わる。1991年、『私のカントリー』を企画・立ち上げ、1994年、同誌編集長に。その後も数々のライフスタイル誌や書籍の編集に携わり、現在は編集部長として『Come home!』『コットンタイム』『ナチュリラ』などを世に送り出している。

石川理恵/フリーライター
1970年生まれ。27歳でライターのアシスタントにもぐりこみ、30歳で独立。インテリア、育児、料理、家事、仕事、ものづくりなど、女性のライフスタイルにまつわる記事を書く。著書に『展示・ものづくり はじめの一歩 小さな発表会をひらこう』『リトルプレスをつくる』(グラフィック社)や、『身軽に暮らす もの・家・仕事、40代からの整理術』(技術評論社)などがある。
書籍『古い布でつくる』
アンティークリネン、柿渋、テント生地ーー素材を生かしたものづくり
山中とみこ著 主婦と生活社発行 1400円+税  (Click!) 

私の初めての著書で取材をさせていただいて以来、ずっと山中さんのセンスに惹かれ続けていました。元古道具屋の店主である山中さんの暮らしの中には、さまざまなシーンで古いものが使われています。それがとても自然で、凜として、静かで、美しいのです。山中さんのセンスにふれている時、素材を生かすことの真意を、つくづく感じさせられます。

今回の書籍では「古い布」を着るもの、持ちものなどにとりいれるアイデアをまとめました。古い布が好きで、ちょこちょこ買ってはため込んでいた私も、この本で取り上げたレシピをもとに、ざっくりリネンのパンツ、テント生地のスカート、切りっぱなしベスト、リメイクシャツなど、続々と作り上げています。山中さんが個展などで発表していた古い布でつくる作品を、「いいな、欲しいな」とヨコ目で見ていましたが、自分でも作れたという喜び、その充実感を経験して、またひとつ豊かになれた気がしています。たくさんの方に手にとっていただけますように。

*カバー写真など、こちらにも紹介しています  (Click!) 

出版を記念して、企画展を開きます
日時:10月16日(木)〜19日(日)
   11時から18時 *初日のみ16時まで
場所:ギャラリー fu do kiにて  (Click!) 

*今回の書籍に掲載した作品を展示するほか、山中さんが主宰する大人服のレーベル「CHICU+CHICU 5/31」の新作、新たにはじまる白シャツラインを販売します。
*「萬 吉田商店」、「ナイマ」の古道具販売があります。
*初日のみ、「senkiya 」と「kuboパン」の出張カフェと販売があります。
書籍『日用品のアイデアBOOK』
香菜子著 マイナビ発行 1631円(税込) (Click!) 

9月13日発売予定。取材・文を担当しました。
モデル・イラストレーター・雑貨デザイナーとして活躍の香菜子さんは、「どうしたらおもしろくなるかな」ってことに力をそそぐアイデアと工夫の人。そんな香菜子さんが使っている台所道具、生活雑貨などの日用品を「こんな風に使うと便利だよ、おもしろいよ」というアイデアを交えながら、140ページにわたって紹介しています。
書籍『手仕事の服 縫う、編む、重ねるーー工房のむらの力と技』
工房のむら著 主婦と生活社発行 2000円+税 (Click!)

8月8日発売。構成・文を担当しました。
大分県の「やまくに」と呼ばれる山あいの町で、刺し子や裂き織りの伝統技術をもちいながら、オリジナルの服を制作している「工房のむら」の作品集です。工房を訪ねて、ものづくりの様子も取材させていただきました。

↓Amazonでプレビューが見られます。
(Click!)
書籍『子どもがいてもキレイがつづく! ラクするための片づけルール』
吉川永里子著 ワニブックス発行 1200円+税  (Click!) 

構成を担当した書籍が発売になりました。
はじめて吉川さんを取材したのは、たしか雑誌『サンキュ!』の片づけ記事でしたが、「説得力あるな〜」と、その話しのおもしろさにたちまちファンになったことを今でもはっきり覚えています。今回の書籍は、2LDK、52平米の賃貸マンションに、夫婦+保育園児の4人で暮らす吉川さんの住まいを、たっぷり紹介する内容。何しろ「“やりたくないこと”は無理してやらずに、やらないですむ方法はないかと考えて」が持論の吉川さんですから、難しいワザを持ち出してくるわけではありません。むしろ片づけにおいては、珍しいメソッドや奇抜なアイデアは必要ないときっぱり。「循環する」をキーワードに、「片づけをためないコツ」について提案しています。この仕事を通じて、私もまた一歩、身のまわりのシンプル化(=単純化)をはかれました。片づけに追われたくないと思っている方、ぜひご一読ください。
東京蚤の市・クリエイターズフリマに出店します!

私が参加するのは5月18日(日)です
ぜひ足をお運びください!

第5回 東京蚤の市 →  (Click!)