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花生師・岡本典子さんの初著書が、
9月16日に発売になります!

『花生活のたね』
岡本典子著(エクスナレッジ) (Click!) 

岡本さんの花の世界、
その魅力を存分に伝えたくて
一年をかけて制作していきました。
暮らしにとりいられるアイデアやヒントも、
しっかり盛り込んでいます。

よろしくお願いします!

岡本典子さんHP  (Click!) 
写真/松村隆史さん  (Click!) 
デザイン/tento 漆原悠一さん  (Click!) 

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池袋の本屋さんをはしごし、カフェでコーヒーを飲みながら買ったばかりの本を読む。こんな余白のある一日って、何ヶ月ぶりだろうか。気がゆるんだのもつかのま、昨年からの無茶がたたったのか、ある朝起きるとギックリ腰に。いつもにも増して治りが遅く、鍼にも助けてもらってようやく背筋を伸ばして歩けるようになったころ、ダメ押しの胃腸風邪に罹る。

身体が思うようにならないのって、精神的にも苦しい。本来ならばGWは、いままでためていた片づけ祭りをして態勢を整えようと思っていたのに、痛い、苦しい、動けないという3週間にジワジワと追い込まれていった。

自分のキャパシティをあらためて見直さなくてはいけない。

5月半ばの土曜日は、in-kyoのちえさんの結婚パーティで福島のあんざい果樹園へ。りんご畑に囲まれた素晴らしい式に、幸せのお裾分けをたくさんいただく。青空と新緑と、たくさんの人たちの愛情にふれて、いままでの不調が吹き飛んだ。

そして先週末は、花生師・岡本典子さんの著書の撮影をかねて、キャンプへ出かける。岡本ファミリーをはじめ、編集者、デザイナー、カメラマンがみな家族連れで集まり、大所帯に。岡本さんの友人である料理家さんも日帰り参加してくれて、とても賑やかなキャンプになった。

そんな中、わが家は長男テスト前、二男部活大会につき、わたしだけが単身参加。編集さんちのソロテントを借りて、人生初のテント泊をした。テントのなかって、真っ暗でびっくり。いやー、ここでひとりで寝られるかなあと思ったけれど、入ってみると小さな宇宙のようなこもり感が心地良く、ぎりぎりまでたき火を眺めていたこともあって、寝転んで3分しないうちに眠りに入った。

気持ちのいい場所があって、気持ちのいい人たちがいる。いつも家族を振り回してばかりの私だけど、大好きな人たちにとって気持ちのいい存在でいられるように、どんどんネガティブなほうへ自分を追い込んでいった日々を反省し、精進していこう。
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4月9日は、わが家の三男が1歳で旅立った日。毎年この日に訪れてくれる友達と、久々に子ども連れできてくれた友達と、賑やかにすごした。

三男がいなくなってどん底だった頃、やはりお子さんを亡くして10年目になるというご夫婦の記事が新聞に出ていた。10年経っても哀しみはきえることがないけれど、この哀しみこそ、わが子がいた証だーーというようなことが書いてあって、わたしもこの哀しみを抱え続けていてもいいんだなと、思えた。

友達が着くまで少し時間があったので、三男のカルテを見返していた。看護師さんがつけてくれた記録には、三男だけでなく、私や、時に夫や子どもたちなどの様子も細かく書かれている。とくに産院時代、三男の障害を両親が受容できるかどうか、看護師さんたちがすごく気を配ってくれていたことが、つくづくとわかる。

誰かのために何かをすること。
私がこれからの人生をなるべくそんな時間でいっぱいにしたいと思うのは、自分がそうしてもらったからなんだなあと。
ふとやる気がわいて、近所にオープンしたばかりのコインランドリーに家族分のシーツを持ち込む。店内はピカピカだし、マシンも最新式! 洗濯ぐらいは家ですませようかと思ったけれど、お湯が出ると知って「お金払うだけの価値あるわ〜」とイイワケしながら、容量7キロの洗濯機を2台占領して、4人分のシーツを一気に洗った。所要時間は30分と家で洗うより断然速い。

満足しつつ、今度は乾燥機の前に立ってたどたどしく100円硬貨を投入していると、隣りにいたおばさまがその様子をうんうんうなずきながら見守っていた。3枚の硬貨がカシャンと落ちたあたりで「それぐらいでもう乾いちゃうから!」と制止の声が。

「ええっ? すごいいっぱいのシーツなんですけど、30分で乾くんですか?」

私の過去のランドリー経験値から言うと1時間以上はかかりそうなイメージだが、「うん、カラッと乾いちゃうのよ」というおばさまの返事が自信に満ちていたので、1000円札を両替してぜんぶ入れる気マンマンだった残りの700円を財布にしまいお礼を言う。おばさまは安心した様子で、店内にもうひとりいた作業服姿の男性にも「こんにちは!」と元気に声をかけながら帰っていった。男性もこんにちは!とペコペコ頭を下げている。

30分後、たくさんのシーツはほんとうにカラリと乾いていた!
こんな有効な300円の使い道があるだろうか!?

コインランドリーの進化のおかげで、家事のなかでも荷が重かったシーツ洗いに光明が差した。もうあの狭いベランダで表裏をひっくり返しながら干したり、今日は長男明日は次男と晴れ間を気にしながら何日間にわたってやる気をキープしたり、しなくてもいいのだ。
長かった2冊同時進行、ようやく終わりが訪れた!
1冊は校了し、もう1冊も私の手を離れて校了まで秒読みとなった。

ここにたどり着くまで、案の定、生活は乱れまくりだった。
「●日までに原稿ください」と編集さんに最後通告されてから
家族に「おかあさんはいないものと思ってください」宣言をし、
なにもかも夫にがんばってもらった。
私といえば、夕方、家族が帰ってくる頃に眠りこけ、
深夜、家族が寝たらむっくりと起きだして原稿に向かう数日間。

途中、原稿書きながらエンドレスでおやつを食べて満腹中枢の感度が低下したり
コーヒー、紅茶、コーヒー、紅茶のループに口の中がおかしくなったりしたので
7号食ダイエットをしよう!!と思い立ち、
脱稿までのラスト数日は半絶食と同時進行だった。

これがなかなかよかったような、気がしている。
原稿書き中にコーヒー飲めないのが辛くて辛くてって日が一日あったけれど
コーヒーを飲まなくても原稿が書けることがわかった。
体重減少は僅かだが、それより何より、精神的な効果が大きかった。

そうして今は、2冊の終わりとともに、つぎの書籍や、
好きなテーマの雑誌の仕事に向き合っている。

ようやく晴れやかな新春が訪れたような気持ち。
つづきものを引っぱっていてごめんなさい。
また振り返りモードになったらアップしたいと思います。

***

12月は初めての版元さんとの書籍を一冊、書き上げていた。
最初の1人を書くのにすごく時間がかかった。
その後もスイスイとはいかなかったけれど、たのしかった。

少し前まで、原稿を書かない仕事に転職したいと思っていた。
企画を立てたり構成を考えたりするのは大好きなので、
編集者になって、原稿はライターさんに書いてもらうんだ!
そう思いながら、この数年はすきあらば編集者中途採用に応募している。
(そして落ちまくっている)
ムックの『ツムグ』は編集参加だったから、新鮮でおもしろかったなあ。

文章を書くのは大好きなんだけど、私は原稿を書くのがとにかく遅い。遅すぎる。
それで生活が乱れるのが、ほんとうに苦しかったのだ。
予定通りにいかなくなる。徹夜になる。どんどんずれていく。
家のなか、しっちゃかめっちゃかーーのループ……。
新年早々の原稿も時間がかかった。
終わったあとに、ああ、なんとかまとまってよかったとホッとした。

文章を書くのがうまいわけでないのは、嫌というほどわかっているし
ほかの人が書いたっていいものであろう。

でももう、いいかな。そういうの。

周囲からみたらかなりマイペースにやりたいことをやっているタイプに
思われているかもしれないけれど、
本人としては仕事ができる人にけっこうな憧れがあって
一年に何冊も担当できるなんてすごいなーとか、
ひと月に雑誌何ページも書けるなんてすごい! とか、
締め切り絶対遅れないんだろうなあとか、
取材でもいい話を聞き出せちゃうんだろうなあとか、とか、とか。
自分以外の人たちは素晴らしい仕事をしているような気が、いつもしていて
自分ももっとがんばらねばと。思っているわけです。

「もっと」がんばるというのは、前向きなようでいて、一種のダメ出しです。

もういいかな、そいうのーーっていうのは、
自分にダメ出しをしたからって、よくなるわけではないってことに
さすがに気づいて、きた。
(まだ、最初の段階だから、これからまた揺り戻す可能性は大)

自分が苦しくなるのはつらいので、原稿を書くのが遅いことは
どうにかしたいと思っているけれど、落ち込むほうにへんなパワーをかけず
フラットにしようと。

人とのやりとりにおいても、構成や原稿へのアウトプットにおいても
純度を高めることにパワーを費やしていきたい。
自分の行動を、主成分でいっぱいにする(笑)。

あらためて、原稿書くの、たのしいなあと思っている今日この頃なので
自分の可能性などを勝手に決めつけることなく、気になってしかたない方向へ
ぐいぐいと進んでいく2016年にしたい。
自分の写真展を開くなんて大それたことは、夢のまた夢……。

しかし、それから約10年後。
この企画を立てた2005〜2006年頃になると、カフェで個展や手作りイベントをする動きが活発になっていた。

カフェブームがはじまったと言われるのが2000年前後で、代表的な暮らし系雑誌が登場したのが2002年のこと。スローライフがうたわれるようになり、手仕事の良さが見直されはじめ、2006年の秋には「もみじ市」と雑司が谷の「手創り市」が立ち上がっている。

喫茶店の壁で絵を展示するーーのはわりと古典的で、以前からあったと思うのだが、どこか優雅なおじさま、おばさまたちのためのもの、という印象を勝手に持っていた。

けれども今どきのカフェは違う。世代の近いオーナーによる店はとてもすてきだし、カフェで展示をすれば、もし自分の作品目当てのお客さんが数人の友人だけだったとしても、カフェのお客さんに作品を見てもらえるからさみしくない。そして、来てくれる友人にしても、私の作品を見るだけでなく、カフェでおいしいお茶ができたら手持ちぶさたにならないのでは!
(もちろん、カフェだからといって展示をするのはそんなに甘いことではないです、ねんのため)

そんなこんなを企画書にまとめた。カフェだけでなく、雑貨ショップや自宅など、いくつかの場所や方法で、個展やイベントを開いている人たちを集める構成にした。

つけた仮タイトルは「小さな発表会をひらこう」。

無事企画が通り、自分が思うままに取材アポをとって、さまざまな人に会いにいく。
自分がほんとうに興味を持っているテーマで、それを実践している人の話をききにいけるのは、幸せだったし、興奮の日々だった。この本の取材をしている時は、自分の目の前に新しい世界がどんどん広がっていくような感覚があった。

8割がたの取材を終えて、全体の構成の調整をとりながら、ようやく最後のアポが決まった数日後ーー。編集担当から電話がなった。版元が倒産し、社屋が差し押さえられてロックアウトになったという。ロックアウトってなに!? 取材も撮影もほぼ終わっているのに、どうなるの!? 一瞬パニックになりながら、いちばんショックを受けているであろう編集者の気持ちをかき乱してしまわないように、なるべく落ち着いて返事をするので精一杯だった。

(つづく)

“カフェで個展”をテーマにした本の企画には、若かりし頃の経験が、ベースにあった。

私は高校卒業後、2年間のフリーター生活でお金を貯めて、通信制の短期大学に入りグラフィックデザインを勉強した。図工も美術も大の苦手で成績もアヒルだったけれど、憧れていた某出版社の方のインタビュー記事に「編集の仕事に就くにはデザインがわかったほうがいい」と書いてあるのを読んで、進路を決めたのだった。無試験で潜り込んだはいいものの、課題をこなすのにひと苦労。デザインのセンスを身につけるより、やっぱり私はこっち系じゃないのねーというコンプレックスを増大させた3年間だった(1年だぶった)。

楽しくなかったのかと言えば、それは最高に楽しかった。スクーリングではたくさん友だちができて、通信だからか顔ぶれもいろいろなのがよかった。

授業のおかげで写真を撮るおもしろさにも目覚めた。数寄屋橋のニコンで中古のFEとマイクロニッコール55mmF2.8を買い、高感度のフィルムで夜の街を写して卒業制作にした。写真集にまとめる時に、撮影、紙焼き、製本を自分でするわけだが、構成を決める作業にいちばんのおもしろみを感じた。どの写真をどの順番で並べるか、この写真の対抗に何を持っていくか。そんなことで写真の魅力が変わってくるのを目の当たりにしながら、編集の必然性を実感したことは、いまにつながっている。

少しすると私の卒業制作を手伝ってくれた友だち(最近でも一緒に本づくりをしている金子亜矢子)が写真新世紀に入選し、翌年にはHIROMIXがグランプリをとって時代はガーリーフォトブームに。私も自分の写真展とかやってみたいな…と恐れ多いことを考えたりもしたけれど、ほかの人たちに感じる写真の魅力が自分に欠けているっていうのが痛いほどわかったので、いいなあと憧れているだけだった。

(つづく)
「専門分野を持つ」という課題は棚上げしたまま、30代前半は、苦手な家事やわからないことだらけの子育てと正面対決していた。一つひとつ、調べたり、試したりしてクリアしていく中で、「この経験を仕事に換算せねば」という気持ちが生まれる。育児の記事、インテリアの記事などに自分が実体験で得た肌感覚を反映させていくのは、無理がないし、おもしろかった。専門分野は持てなくても、その時々で、同世代の人たちの困っていることや感心のあることに焦点をあてていけばいいんだ。「通ぶりたいミーハー」のまま、時代とともに進んでみよう。

やがて友人のピンチヒッターで、高畑好秀さん監修の子育てコーチングの本を、書かせていただく機会に恵まれた。自分の育児にも大きな影響を与えてくれた本なのだが、編集担当さんは独身女性で、なんとなく趣味があいそうだなーと感じていた。「こんどは育児じゃない本もご一緒しませんか。“カフェで個展”をテーマにした本が作りたいんです」と話してみたところ、「いいですね!」と盛り上がり、自分でもびっくりするぐらいにスムーズに、企画を通してもらえたのだ。

(つづく)
『展示・ものづくり はじめの一歩』は、自分の体験したこと、実感したことの中から発見した内容で企画を立ててまとめた、という意見で、私にとっての「はじめの一歩」なのだ。「こんな本が欲しい」という自分の個人的な実感値からスタートしている。

話がぐっとさかのぼるが、ライターのアシスタントについて最初の頃は、自分の消し方というか、客観的に記事をまとめることを、まずはたたき込まれる。ライターは作家でもなければ、エッセイストでもない。「何者でもないような、おまえの意見なんかお金を払ってききたくない。調べた事実を書け」と師匠に何度も言われながら、ライターとしての文章の書き方を覚えていく。たとえばパン屋さんの記事を書くとして、そのおいしさを個人の感想ではなく伝えるには、現在のパン市場の傾向や、媒体の読者層の認識や好みを踏まえた上で、食感、香り、使われている素材による風味などを具体的に示す。そして、10件のパン屋さんを紹介するなら、特徴がわかるように差別化してまとめる。

仕事として当たり前のことだけれど、ライターになったばかりの私にはそれがたいへんで、つねに意識をしながら自分のカラダにしみ込ませていく期間が必要だった。今では意識しなくても自然にそれを目指しているーーぐらいのスキルは身についた。

そして思うのである。自分らしい仕事ってなんだろうと。

師匠は「おまえの意見なんかききたくない」と言いながら、「40すぎたら自分の名前がたてられないと、ライターとして生き残れないぞ」というのも、繰り返し教えてくれた。

でも、私は何に詳しいわけでもなかった。好きなものはいろいろあっても、そのジャンルで詳しい人はすでにいるし、専門分野を持ってそれだけを突きつめて書いていくって楽しいのかな? というのもピンとこなかった。

流行りに敏感なわけでもないのに、みんながやってることはつまらない、とも思っている。最先端にも、マニアにも、ミーハーにもなりきれない。そんな自分のことを「通ぶりたいミーハー」だとつねづね思っていた。なんて中途ハンパな立ち位置。

(つづく)
この本は私にとっての「はじめの一歩」だ。

アシスタント期間を経て、フリーライターとして独立したのが30歳の頃。同時期に結婚、出産をしたので、そこから5〜6年は助走期間のようだった。仕事はしたくてたまらなかったけれど、暮らしの真ん中にはドカーンとはじめての子育てが存在していて、夫婦や家族としてのカタチをゆらゆら積み上げていくような毎日。だからこそ、少ししかできないならば仕事は「したいこと」に絞っていこうと、自分が好きなテーマに向かって純粋に気持ちを高めていけた部分がある。

2006年に三男が他界した時にいちど、すべての仕事を休んだ。家にこもっていたのは半年ぐらいで、周囲の人たちの心遣いのおかげで、ピンチヒッターや紹介を通じて新しい仕事に関わっていくようになった。

そんな時期に私がはじめて、自分で企画を立てて編集者に持ち込みをしたのが、この本だった。

(つづく)
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<やまぐちめぐみ クラウドファンディングと作品展のお知らせです>

明日の10日より、やまぐちめぐみさんの作品展「めぐみめぐる」がはじまります。タンバリンギャラリーです。

2015年11月10日(火) - 11月15日(日)
11:00 - 19:00 *最終日は18:00まで
 (Click!) 

めぐみさんが絵を描きはじめたのは、30代半ばとけっして早いスタートではありませんでした。そこから最期にいたるまでのさまざまな絵を、今回の作品展では観ていただけます。

めぐみさんの絵は、そのスタイルが確立した後も変わっていきました。そのことについて、いつかめぐみさんの意見を聞いてみたいと思いながらも、私は自分の個人的な体験にまつわる感情をめぐみさんの絵の世界に投影していたので、自分の解釈のままでいたい気持ちもあって、聞けずにいたのです。

めぐみさんとは、めぐみさんの本を作りたいーーと話していたので、それが進めば必然的に、取材できるものだと思っていました。そんな機会も失ってしまったので、明日からの作品展で、思う存分、めぐみさんの絵と対話してみたいと思っています。

★同時に、めぐみさんのアトリエにて「分ける会」も開催しています。当日の予約もなるべく受け付けていますので、よかったらみなさんぜひこちらも、足を運んでみてください!

★★私は期間中、10日(火)15〜17時、12日(木)15〜17時に、タンバリンギャラリーでお手伝いする予定です。

★★★やまぐちめぐみさんの作品維持のために、クラウドファンディングもスタートしました!! ご支援、よろしくお願いします。

 (Click!) 
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新刊撮影スタート。来秋発売に向けて、花生師・岡本典子さんの初めての著書を作っている。デザイナーさんも立ち会ってくれた初日は、とてもいい雰囲気で意見が飛び交う。どんなトーンか、みんなで確かめあいながら、一歩一歩、進めていった。
蔵前で打ち合わせ。お相手の方のお話しがかなり興味深くて時間を忘れる。
帰りにin-kyoによってお買いもの。Cさんとしゃべってホッとする。
アンチヘブリンガンでひとりランチ。Mさんとは相変わらずお墓の話など。
たまプラーザへ移動し、書店パトロールをした後、カフェでパソコンに向かう。
夕方から、本日の山場、新刊の撮影前打ち合わせのため著者さん宅へ行く。
カメラマン、デザイナーふくめて、はじめて勢揃いで顔合わせ。
著者さんが、時間ないはずなのにお料理を作っていてくれた。
ビールが出てきて、さらになごむ。

きょう会ったのはみーんな好きな人だったなあ。
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