具体的なことを順番通りにするするとわかりやすく話してくれる人、単純な言葉がぽつぽつとしか出てこないけれど実はいろんなことを感じている人、話すよりも書く方が気持ちが表しやすいのか直しの段階で独自の言葉で赤を入れてくれる人。取材をしているといろんな人がいておもしろい。言葉の使い方は人それぞれだから、この人はどんな感じなんだろうと、自分なりに理解するまで少し時間がかかる。相手の全体像が見たくなってあれこれきいてしまう。以前、西村佳哲さんのインタビューのワークショップ(しかもマンツーマン!)に参加した。もしかしたら、今までの自分のやり方でないところに何かあるのかもって、話の聞き方を変えてみたいと思ったけれど、ついクセが出る。いつもの聞き方がなかなか手放せない。