『身軽に暮らす』や『展示・ものづくり はじめの一歩』の取材でもお世話になっている、CHICU+CHICU 5/31(ちくちくさんじゅういちぶんのご)の山中とみこさんの企画展に行ってきた。

今回は、アンティークのリネンやコットンで作った一点物がならぶので、はりきって初日参戦。テーブルクロスなどをつぎはぎしているすてきなワンピースを手に入れた。編集のA山さんも、インディゴ染めのベストを購入。

『図画・工作の時間』最終章
 山中とみこ×小林寛樹×松山美紗

10月9日17時まで、fu do ki にて開催中。 (Click!) 

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美紗ちゃんの多肉、どこに置こうかと場所を探しているうちに、ディスプレイを変えたくなってきた。
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飾るの、ヘタだなあと思う。まとまり悪い……。
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トーテムポール、こちらに移したほうがしっくり!?
9月はすごいスピードですぎていったが
10月も相当に充実している。
ボリュームたっぷりの雑誌原稿を書き終えたのもつかの間、
バタバタと次号の仕込みに取りかかる。

その間に、まだカタチになっていない企画の、撮影をする。
構成も決まってないのに大丈夫なのか……と心配だったが、
目の前にあるものをベストな状態でとらえることに集中!
という、最高におもしろい撮影となった。
カメラマンさんとの相性が、むちゃくちゃいいのだ。
みんなで発見しながら進めていく現場がつくれるのが、ほんとうにおもしろい。

雑誌のほうも、ついスケジュールのことばかり考えていたけれど、
大好きなテーマなのだから、たのしんでやらねば。
『身軽に暮らす』にご登場いただいた内藤三重子さんのパートナー、鎌田豊成さんが、ブログに書籍のことを書いてくださいました!  (Click!) 

「自己一貫性と環境への柔軟性」という言葉に、そうなんです!!と、うなずきまくる。

自分らしくて、臨機応変な人に、とても憧れます。

あとは昔から、好きな友だちのタイプを「心が広くて頑固な人」と答えてた。
それは今もかわらない。責めない人が好き。
でも、急に「そこはゆずれない!」とか言ってほしい(笑)。
取材の後、どこかで本を読まなくてはと、中野セントラルパークにはじめて立ち寄ってみたら、ちょうど「太陽と星空のサーカス」なるイベントが開催されていた。さまざまな屋台が並び、とってもたのしいことに。家に帰ると読書に集中できないから、わざわざ寄り道したわけだけど、行き交う人を見ているのがたのしくてけっきょくはかどらず(苦笑)。トラックの本屋さんで、小学校低学年とみられる兄弟が自分で選んだ絵本を買っている様子を眺めたりね。ぼーっとしてるのって、最高の贅沢。
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今年のもみじ市は雨の中、ヘブンズテーブルさんのワッフル作りワークショップに参加。いちご酵母のかわいらしさといったら!

家にある果物でお菓子やパンが作れるようになるのって、シンプルで自由でいいなあ(けれどまだ自家製酵母には成功したことがない)。
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咳が治らず、病院へ行き、薬をもらう。
夜は某出版社でレイアウト入れ。
とってもお得意様なこの会社が、わりと近くに引っ越してきたもので、
ついついタクシーで帰ってしまった(0時まわっていたしね……)。
風邪だ風邪だと言いながら、今週はけっこう人としゃべっている。
今夜は『身軽に暮らす』の制作チームで、アンチヘブリンガンへ。
たーくさんしゃべって、笑って、いっぱいたべて。
いつのまにか最後の客になり、それでもしゃべり続けていたら
「終電が!」ってなって、あわてて散るように帰った。
ああ、おもしろかった。

やっぱりお店やりたいなあというぼんやりした気持ちを、
現実的な目標の範囲に置くようになった。
もちろん、何年も先だけど、そのためにどうしたらいいかって、考えている。
新しく企画を持ち込み中。
「こういう本が作りたい!」という
熱い想いが突っ走るこの感じが大好きだ。
『普段着BOOK 秋・冬』が大好評の香菜子さんと一緒に、小泉硝子製作所のガレージセールに出かけてきた。購入したのは入れ子の結晶皿。ほんとうは大きいサイズが良かったのだが、「しまう場所がない」とか「割れそうで怖い」と感じたので、無理せず中小サイズを選んだ。この大きさだって、どこにしまえるのか検討つかないのだ。そういう時はちょっぴり気持ちが落ち着かない。帰宅して数日後、食器棚をじっとながめているうちに、どかせるものが見つかり、すんなりとおさまった。ようやく「わが家によくきたね」と胸を張れる。なかなかいい光景。
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数年前に「私はもう毎年、バイブルサイズのシステム手帳で、
マンスリー+バーチカルウィークリーを貫き通すんだっ」と、
奮発して名前入りのバインダーを買ったのだが、
手帳取材を重ねるうちに、むずむずと変えたくなってしまった。

仕事と、自分の来年の手帳探しを兼ねて、
とある手帳売場をチェックすること……気が付けば3時間!

なんかもう、だんだん面倒になってきて。
手帳と自分がどうつき合っていきたいのか、
そもそもそこから見つめ直さねば、という状態に。

書かなきゃ忘れるお年頃だから、手帳は絶対必要だし、
頭の中をすっきりさせるために、ToDo管理も大切。

いま、スケジュール管理は手帳で、
取材打ち合わせメモ+ToDoはB5ノートという使い方をしているのだが
それすらも変えたほうがいいような気がしてきた。
仕事ごとにクリアファイルで書類管理をしているから、
取材と打ち合わせは、切り離せるノートにして、
そのファイルに後からまとめたほうがいいのではと。

でもなー。管理することにしばられたくない。
なんとかシンプルにできないものか!?

と、さんざん、さんざん迷って、すごくクセのある手帳に決めてしまった。
しかもA5サイズ。お気に入りのカバンに入らないよ〜〜〜。

まあ、ダメならまた翌年、システム手帳にもどればいいか。

抱えている原稿がゼロになった瞬間、たまらなく気持ちが軽くなった!
ごはん食べて、お風呂に入って、家族でゴロゴロしながら野球を観て。
眠くなったら、いつでもふとんにくるまればいい。なんて平和な夜。