クセのある手帳にタスクを書き書きしながら、今日の一日はとてもスムーズ。
自分で決めた時間を守るという、当たり前のことを実行している。
時間で区切るのが優先だから、間に合わなそうだったら端折るし、
終わらなくても、手をとめて、次の予定に行ってみる。
年内中にやらなくちゃというレポートにようやく着手した。
この日何杯目かのコーヒーは、麻こころ茶屋さんのドリップパックで
さっといれたもの。カップは一昨年、益子のスターネットで買ったもの。
オリジナルだというこのカップは、ひと目見た時から気に入りだった。
これからも大切にします。
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産休に入られる編集さんと、表参道でランチ。
仕事と家庭、いちばんたいへんな時期かもしれないけれど、とってもキラキラして見える。
わたしも、それぐらいの時はほんと必死だったなあ。とくにふたりめを産んだ後の浮き沈みといったら……。仕事復帰してからも、こどもたちの病気との戦いで、毎年七夕の短冊には「健康!」と祈願(?)するのが恒例だった。

すごくたいへんだったはずなのに、もどりたいなあと思う。あの時は必死だったから、もしもどれるならば今度はゆっくり、じっくり、幼い子どもたちのかわいさを味わいたい。でもきっと、渦中に立ったらまた必死になっちゃうのかも。

目の前のわが子たちも、まだまだこんなにかわいいのだから、よそ見している場合じゃないね。

自分にあう美容師さんに出会えるかどうかっていうのは、意外に難関だ。いまの美容師さんはバッチリである。カットはうまいし、趣味もくんでくれるし、情も深そうだし、おまけに店がと〜〜〜っても近いから、予約も入れやすい。あまりに近すぎて(だって隣りなんだもん。笑)、長年様子見だったが、思い切って行ってみて、ほんとうによかったと、自分の店を見つけたうれしさにひたっている。

昨日は「ピアスが見える長さに」とオーダーして、耳におおいかぶさっていたのをぱさぱさと切ってもらったら、すっきりした。ピアスをつけ替えるのがたのしみになった。
気に入っているビスレーのキャビネット、同じものが売っていたので、思わず購入。
2台並べるために、仕事机のまわりをちょっと変えてみた。引き出し収納大好き。
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カラダを動かしたいという願望はつねに持っていて、スポーツクラブも大人のバレエ教室もホットヨガも、通っては止め、通っては止めーーを幾度もくり返してきた。最後にバレエを習ったのは、30代前半の時。近所にいい教室を見つけたが、通いはじめて2〜3か月ぐらいで次男を妊娠し、辞めたのだった。

今日、久々に初心者向けバレエストレッチのクラスに参加した。『身軽に暮らす』で取材した山崎陽子さんが43歳でバレエを始めたという話しを聞いたときから、私も再開しようと思っていたのに、かれこれ半年があっという間に過ぎていた。行かない言い訳はいくらでも見つけられるけれど、いい加減、他の予定よりも優先させないと、いつまでたっても最初の一歩を踏み出せない。とにかく手を動かして支度をすませ、家を飛び出した。

全面鏡の前に立ち、今の自分の酷さを直視するのはむちゃくちゃ気まずかった。筋力の衰えも予想以上だった。もともとカラダは硬いほうだが、さらに硬くなっていた。年をとるって、こういうことなのだ。体力はあったはずなのに、腹筋がぜんぜんできなくなっている。ヒドイ、ヒドイ、ひどすぎる! でも、やらないとさらにどんどんヒドクなるだけなのだなあ。

教室に通う人たちの雰囲気が良くて、先生もとても良かった。家からチャリで5分の場所にこんなスタジオが見つけられるなんて、すごく幸せじゃないか。
「私には無理だろう」と躊躇しちゃうような別ジャンルのワークが目の前に現れ、これまでの経験では判断できないから、周囲の何人かに相談してみたところ、3人が3人とも「やってみたら」と背中を押してきた。私の好きな人たちって「GO!」タイプばかりだと、脱線してうれしくなる。

さておき、自分はどうだと考えてみた。やっぱり飛び込んでみようかな。まだまだ失敗する元気は残っている。
↓そんなことを今日も引き続き考えながら、ある方のブログに一休和尚の話題が出ていたことに興味を持ち、和尚についてあれこれ検索していたら、とても愉快な気持ちになった。しまいには、猪木の朗読にたどり着く。「この道を行けばどうなるものか 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし 踏み出せばその一足が道となる 迷わず行けよ 行けばわかるさ」。ドンピシャすぎます。
バレエストレッチ2回目に参加。カラダを動かせた日は手帳に金のシールを貼ることにした。
大きな書店に行くと、好奇心を刺激されて嬉々としながらつぎつぎに本棚を飛び移る時と、あまりに膨大な情報量にシャッターを半開きにしちゃう時とがあり、元気度がわかる。同じようなテーマの本が並んでいると、さすがにたじろぐし、えーって思う時もなるほどって思う時も多々あるし、ヒントをもらったり、反省したり、こうなるもんかと誓ったり、忙しい。

昨日は混雑した雑誌コーナーからあるタイトルが目に飛び込んできた。料理通信の“旅からはじまる、「スープと粉もの」”だ。旅? スープ? しかも粉もの!? 読みたい! ってな感じで、中身も見ないで「買おう」と決めたほどのインパクトだった。よくある3つのフレーズが組み合わさったことで生み出している世界観にすっかり射止められた。自分がどんな本を手にとるかで、今の願望もわかったりする。