トップページのお知らせでもご案内しましたが、
CHICU+CHICU 5/31の山中とみこさん、初めての著書が
主婦と生活社より発売になりました。

久々に、企画からご相談して、持ち込み、実現した書籍です。

写真は永田智恵さん。デザインは渡部浩美さん。

古い布でちょっとしたものづくりをしたり、暮らしにとりいれたりする、
アイデアやヒントを紹介しています。

私もこの本に出てくるレシピをもとに、いろいろ作りました!
そちらは追って、ご紹介できればと思っています。


『古い布でつくる
 アンティークリネン、柿渋、テント生地ーー素材を生かしたものづくり』


10月10日より本屋さんに並んでおります。
どうぞよろしくお願いいたします。
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『古い布でつくる』の出版記念の企画展、明日からです!

設営も順調に進んでいます。

たくさんの方々に、足を運んでいただけますように。
お会いできるのを楽しみにしています。

10月16(木)〜19日 fu do kiにて  (Click!) 
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きっと一瞬だけと思うけど……
『自由に遊ぶ、DIYの本づくり』がAmazonの
印刷・本づくりカテゴリで、1位になっていた!
自分が作った本たちが健闘してるとうれしいな。
さあさあ、つぎもがんばろう。
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とても幸せな一日でした。

山中とみこさんの出版記念企画展初日。

お越しくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました。

レセプションの最後、司会をしている時、目に入ってくるみなさんの表情が優しくて、あたたかくて、心地良かったです。祝福のまなざしでした。ああ、とみこさんが愛に包まれてる!! ーーとヒシヒシと感じました。

とみこさん、心からおめでとうございます。

企画展は19日(日)まで続きます。
毎日、fudokiに出勤! 楽しいな。
2008年10月18日、私は初めての著書を出版し、記念に企画展を開いた。

その時のことを書いたブログを、久々に読み返したりしている→ (Click!) 

あれから6年の月日がたち、その本で表紙を飾ってくれた山中とみこさんの、初めての著書を祝う企画展に一緒に立っているなんて……。

『古い布でつくる』は、とみこさんがつくった古い布の作品(非売品の一点もの)が欲しくて欲しくてたまらず、それならば「自分でもつくれる」という本を提案してみよう! と企画したものだ。古い布が持つ味わいを、自分の暮らしの中でもっと愉しめるように、と。

本の校正時には、内容の確認を兼ねて、掲載する作品を自分でも縫ってみた。縫い物がほんとうに苦手で、待ち針を一緒に縫ってしまいミシンが修理行きになったりもしたが、友だちの手も借りつつ、パンツ、スカート、ベスト、リメイクシャツなどを仕上げた。

パンツとベストを作った生地は、何年も前に古道具屋さんで買ったはいいけど、どう使っていいかわらかずにしまい込んでいたもの。マットを包むような形をしていて(たぶん軍物)、ジュートのような粗い素材だ。いい感じの服に生まれ変わって、すごくうれしい。ベストはとても斬新なパターン。型紙さえとれれば、ものすごく簡単。好きな布が手には入ったら、あれこれ試すと愉しいと思う。もちろん、古い布でなくてもかまわないけど、アクセントになるようなおもしろさがあったほうがパターンの良さが引き立ちそうだ。
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Aラインスカートを作った時のテント生地は軍物を扱うネットショップで購入。布をとるのに少し頭を使うが、縫うときは真っ直ぐなので1日で作れる。
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Aラインスカート
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チクチクパンツ
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切りっぱなしベスト
中2の長男の食べる量が、どんどん増えている。
写真は職場体験に行ったときの「がんばれ弁当」。
かあちゃんがしてやれるのは、お腹いっぱいにすることだけに
だんだんなってきているなあ。
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「え〜。滝を見るのに一時間も車に乗るのぉ〜」と、ぶうたれる息子たちをだまらせて、白糸の滝をめざした。着いた瞬間、件の台詞をはいた次男はノリノリのスイッチが入り、「あそこから見える!」「近くに行こう!」と小走りになった。はじめて見る滝の存在感に、素直に心を揺らしていた。かわいいやつめ。そんな次男の所望により、音止の滝の真上のカフェで、ソフトクリームを食べた。見下ろすと滝が落ちるトコロが見える……という、絶好の場所。話の種に、富士宮焼きそばもひとつ注文してみんなでつついた。
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