ギャラリーfu do kiで開催中の、「こどもとたのしむくらし展」にママ友と出かける。すてきな器がいっぱいで、毛糸の帽子もかわいい! 小さなこどもがいるならではの愉しみってあるなあ。

久々にセトキョウコさんの料理を食べた。
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出張に行く日曜日の朝。
夜ごはんのカレー&野菜を冷蔵庫に入れて、
朝食用スープをコンロの上にセット。
テーブルの上には炭水化物とフルーツを山盛りに並べておく。
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雑誌の取材で、岡山・牛窓を再訪。瀬戸内海の静かな海。いつまでも眺めていられる。
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取材先の娘ちゃんと、近所の通りを散歩した。牛窓の街並みには自分の子ども時代を思い出す懐かしさがある。
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かぞくのアトリエで開催していた「ことほき」さんの「しめ飾りワークショップ」に参加。自分で作ったから、不恰好でもかわいい。家族が健康でありますようにって願いを思いっきり込めた。

*注:まだ仕上げはしてません。
 さすがにもう少し整えなくては。

先日、インテリア誌で発酵好きな方のライフスタイルを取材。
そういえば最近、育ててなかったなあと。刺激を受けて、ホシノ酵母、しょうゆ糀、みそなどを仕込む。大学のレポートをやりながら、机と台所を行ったり来たりの一日。
CHICU+CHICU 5/31のとみこさん、context-sの石神さん、主婦と生活社江原さんと札幌トークイベントの打ち上げをする。場所は高円寺の「遊」。いいお店だった。おまかせコースで出てくる料理がおいしいうえに、器がすてきで、豊かな気持ちになる。器もそうだが、什器にも古いモノがたくさん使われている。居心地いい空間。トイレはきれいで、壁にいろんなものが整然と貼ってあり、そのどれもに心が行き届いている。店主さんのお人柄が表れている気がした。
ひさびさのパンづくり。相も変わらずお気に入りの熊崎さんのレシピ(中種式、冷蔵庫で発酵)を参考にするも、バター&砂糖在庫切れのためにアレンジしたせいか、ベタベタの生地になってしまった! なんとか成型したがやや残念な仕上がりに。それでもやっぱりたのしいのだ。
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枕カバーをかけている最中に、2014年が去って行った。
30日まで花屋の手伝いに入り、31日は深夜までお節作りをするのがいつもの年末のすごし方。

しかし、2014年の私は例年とは違いました。

晩ご飯前に、お節の準備が終わっていたのです!

それというのも前年の大晦日に、やるべきことぜんぜん終わらずイライラした状態で、繁忙期を終えた夫を迎えてしまったという、大きな後悔があったから。

疲れた家族を、よけいに疲れさせるような家の中にしておくなんて、いちばん大事なことをやっていない独りよがりな自分に嫌気が差し、どんより〜とした年越しだった。

やる“べき”ことって、実は自分が設定しているだけなのに。

そんな反省から、多くを求めずに朝いちばんから動いた結果、20分の昼寝をしたにも関わらずに(したからこそ? 笑)、すっきりした笑顔で「おかえりなさい! おつかれさま!」が言えたのでした。

窓も拭いてないどころかトイレ掃除もしてないような余所様の家では考えられない状態だったけれど、せめて気持ちよく眠ってもらおうと、布団だけは乾燥機かけてカバーを洗濯をして……。

だから冒頭のように、カバーをかけながらの年越しになったわけなのだが、私の心の中といえば、それは平和で満ち足りたものだった。

終わりよければすべてよし。さようなら、2014年。