とてもキュートなあのお方の、大学入学の報道を見ながら、インタビュアーの様子に二男(小6)がひとこと。

「この人、しつもん考えてなかったのかなあ」

「だってさー。学校生活、楽しみですか? ってきいたら、はいって答えるしかないじゃん」

そのとおり。相手の言葉をひきだせない、広がらない。でも、無難を通り越して、意味のない質問ばかりだったのは、あのお家の方々だからっていうのも、あるのか。

そしてわたしは先日の、自分の取材を振り返る。いつまでたっても取材でちゃんと聞けてない母ちゃんのほうに、二男の言葉がぐさりときている。アイタタタ……。
朝からガックシくることがあって、自分の気持ちをよしよしとなだめたり、フカンでみながらどれどれと分析したり、どうにか気持ちを落ち着けようとあーだこーだしながら、時間を浪費している。だめだめ、GWの狭間に陥るべき状況じゃない! わかっちゃいるけど、効率的になんてできないよ−。

仕事、家事、片づけなくちゃいけないことが山盛りある。さて、どこから手をつけようか。コツコツ無心で進めていたら、そのうちに軌道に乗って、いつの間にか気持ちもスッキリするはずだ。だからさあ、手を動かすんだ! わかっちゃいるけど……。